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会社データ
- 会社名:有限会社ノトコード(notocord Corporation)
- 設立年月日:2005年7月28日
- 資本金:300万円(2007年6月現在)
- 代表者:平 林 慶 史
- 所在地:〒112-0003 東京都文京区春日2-22-5-417
- URL:http://www.notocord.net
- 従業員:常勤4名・非常勤10名
- 取引銀行:みずほ銀行 桜台支店
事業コンセプト
"mediator"...媒介・伝達者であること
私たちは、“mediator”でありたいと思っています。
mediaというと、テレビ・映像・音楽・新聞……
様々な情報媒体が思い浮かべられます。
写真も、文章も、言葉も、キャッチコピーも、イラストも、図表も、WEBも、映像も……すべてmedia(媒体)です。
私たちの営みは、伝えること。
世の中には、うまく伝わっていない 情報・知識・思い・イメージが多い。
私たちの手を介することで、
そういうものが、もっと実感を込めて「わかった」と言えるくらい、スムーズに伝わるようにしたい。
そのために、ケースに応じたmediaを選択するのも、 プロフェッショナルの仕事の一つです。
教育、広告、ブランド・イメージ、ノウハウ、ニュース、ジャーナリズム、アート……
「伝える=mediate」のプロフェッショナルとして、
私たちは、既成概念にとらわれないソリューションを打ち出していきます。
mediaというと、テレビ・映像・音楽・新聞……
様々な情報媒体が思い浮かべられます。
写真も、文章も、言葉も、キャッチコピーも、イラストも、図表も、WEBも、映像も……すべてmedia(媒体)です。
私たちの営みは、伝えること。
世の中には、うまく伝わっていない 情報・知識・思い・イメージが多い。
私たちの手を介することで、
そういうものが、もっと実感を込めて「わかった」と言えるくらい、スムーズに伝わるようにしたい。
そのために、ケースに応じたmediaを選択するのも、 プロフェッショナルの仕事の一つです。
教育、広告、ブランド・イメージ、ノウハウ、ニュース、ジャーナリズム、アート……
「伝える=mediate」のプロフェッショナルとして、
私たちは、既成概念にとらわれないソリューションを打ち出していきます。
言語文化に着目します
企業の業務フローにおいて、お客様のニーズをヒアリングすることは必ず行われます。しかし、打ち合わせをしながらお互いの言っていることが食い違っているような感覚を持ったことはないでしょうか。打ち合わせの段階に気付いたのであればまだ良いでしょ う、お互いに合意した「はず」であるにも関わらず、実際の納品物がまるで違う……大き く外れないまでも期待外れだったとはよく聞く話です。
これはお互いの言語文化が違っているために起因すると私たちは考えます。端的に言えば、ある一つの言葉――仮に「X」としましょう――をとっても、AさんとBさんでは「X」のニュアンスが違うということです。些細なことかもしれませんが、これがお客様のコンセプト部分での違いであったりすると、最終段階で大きな違いを招いてしまうのです。クライアントがどういったカルチャーを持っているのか考えないまま話が進められることは実に多く、相談を受け問題解決を支援するプロであるところのコンサルタントであっても起こりえます。お客様と言語文化を合わせることが、まず第一です。
弊社は「言葉」に強い専門性を置いています。お客様の言語文化を把握した上で、言葉をやり取りして理解を掘り下げます。お客様の文化と根底に流れるコンセプトを理解しているからこそ、本当のご要望に応えたアウトプットをご提供できると考えるからです。
これはお互いの言語文化が違っているために起因すると私たちは考えます。端的に言えば、ある一つの言葉――仮に「X」としましょう――をとっても、AさんとBさんでは「X」のニュアンスが違うということです。些細なことかもしれませんが、これがお客様のコンセプト部分での違いであったりすると、最終段階で大きな違いを招いてしまうのです。クライアントがどういったカルチャーを持っているのか考えないまま話が進められることは実に多く、相談を受け問題解決を支援するプロであるところのコンサルタントであっても起こりえます。お客様と言語文化を合わせることが、まず第一です。
弊社は「言葉」に強い専門性を置いています。お客様の言語文化を把握した上で、言葉をやり取りして理解を掘り下げます。お客様の文化と根底に流れるコンセプトを理解しているからこそ、本当のご要望に応えたアウトプットをご提供できると考えるからです。
弊社の特徴
弊社には、医学などの理系分野から社会科学・言語学などの文系分野など、それぞれのなアカデミックな専門的視点と、WEB、編集、撮影、調査、事務局運営、広報、システムなどのアウトプット能力を併せ持った人間が集まっています。多分野をカバーすることで、お客様のご相談を多角的に検証しつつ最適な解決プランをご提案させていただけると考えます。レスポンス等のスピードが若干削られてしまうきらいもございますが、一方で、アカデミックな妥当性の検証などは実にうまく機能させることが可能です。そういった意味において弊社は、会社と大学研究室の中間地点に位置すると言ってもよいかもしれません。
こういった社風は、企業様に有益なソリューションを出させていただく過程においてお役に立てることでしょう。ただ、ご要望の根底を引き出し、全体の意志を取りまとめながらご提案させていただくスタイルは、個人プレイヤーとしての個性とアカデミズムを持ち合わせる教育機関/研究機関さまに評価していただくことが多く、そちらの分野で数多くお仕事をさせていただいております。
こういった社風は、企業様に有益なソリューションを出させていただく過程においてお役に立てることでしょう。ただ、ご要望の根底を引き出し、全体の意志を取りまとめながらご提案させていただくスタイルは、個人プレイヤーとしての個性とアカデミズムを持ち合わせる教育機関/研究機関さまに評価していただくことが多く、そちらの分野で数多くお仕事をさせていただいております。
